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2024年/デリヘル(無店舗型性風俗特殊営業届)の始め方

こんにちは、デコレート行政書士事務所の吉田晃汰と申します。当事務所は性風俗店舗の起業に専門的に携わっており、一般的な行政書士事務所よりもデリヘル営業に関し、かなり詳しいです。

これから起業したい,開業したいという方は、”風営法”について色々と調べていられるかと思います。

しかし”風営法”も大切ですが、風営法に関しては行政書士に頼めばなんとかなります。デリヘルを開業する際、それよりも重要なことが結構たくさんあるのです。

※女性用風俗,派遣型メンエス開業希望の方にも同様に読んでいただける記事となっております。

行政書士の紹介

-デコレート行政書士事務所代表-

元々ホストクラブのプレイヤーをしており、行政書士試験合格を期に、退店し「夜職のミカタ」としてナイトビジネス起業・開業者のミカタとして行政書士事務所を運営している。

風営法に基づく手続き,契約書の作成を専門とし『デリヘル・アダルト配信の手続きガイド』を出版しており、行政書士としてナイトビジネスに深い理解を持ち、幅広く活動中。

事務所探し

デリバリーヘルスを行う際にまず一番初めにすることは、事務所・待機場探しです。

※待機場を設けることは強制ではないです。

現在住んでいる「居住用」賃貸物件では法律上不可能になります。後の警察署での手続きで登記簿上の所有権者から「デリヘル事業のための使用承諾書」をいただく必要があります。

仮に使用承諾書の偽造を行なった場合、私文書偽造(刑法161条)及び契約管理規約違反となり、懲役形に加え強制退去となる可能性があります。

風営法の手続き

事務所・待機場の契約後、風営法の手続きの準備をします。警察署の手続きに関しては各警察署によりローカルルールが定められており、Webにある記事はあまり参考になりません。

ご自身で行う場合、一度事務所管轄の警察署に出向き必要書類リストをもらうことをお勧めします。

ポータルサイト登録

デリバリーヘルスの起業・開業を行う場合、一般的にHPを作成、シティヘブンやデリヘルじゃぱん等のポータルサイトへ掲載することが多いです。

一般的には自分とマッチする広告代理店を時間をかけて探し、手続きとのスケジュールを調整し、手続きよりも前に準備を終えておく必要があります。

「とにかく値段を下げたい」「自分のお店のコンセプトに合うHPを作りたい」などご要望あればお伝えください。

報酬

デリバリーヘルス、風俗エステ、出張型メンズエステ、女性用風俗全てご依頼いただけます。同時に複数の店舗を開業される場合でもお値段は変更ありません。

「こちらのホームページを見た!」とご覧いただければ風営承諾可能な物件を無料でご紹介いたしますので、ぜひお問い合わせください。

※印紙代(3,400円)は別途請求となります。

お問い合わせ

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(24時間いつでもご連絡ください。)

TEL

090-6467-5318
(土日祝可:午前8時〜午後8時)

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