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2025年7月更新|名古屋市の民泊届出一覧での現状について。

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代表 吉田晃汰

デコレート行政書士事務所の吉田です。

弊所のデータ分析により、年別の届出数をグラフにまとめさせていただきました。

名古屋市の民泊市場は、ポストコロナで再成長フェーズに突入。2021年~2022年の落ち込みを経て、2023年以降は右肩上がりの増加が続いています。

今後も規制と実需のバランスを見ながら、届出件数の増加が続くと見られます。

以下は、2018年から2025年までの年別推移です。

年別届出件数(名古屋市)

年度届出件数(推定)
2018約90件
2019約88件
2020約72件
2021約16件
2022約14件
2023約45件
2024約120件
2025約190件(※7月時点速報)

※2025年は前年の約1.6倍ペースで増加中

2025年7月時点で、名古屋市内の住宅宿泊事業(民泊)届出件数は累計630件以上に到達しました。

今年だけで1月~6月で+200件弱の増加。月平均30件以上という高水準が続いています。

当事務所では毎月の届出数をまとめており、5月30日までの年別のグラフは下記のようになります。

横の数字を見ていただけると160軒に到達しそうな勢いでしたが、たった1月で200軒に到達しそうな勢いです。

当事務所調べでは、下記がこれから開業するにあたって名古屋市でおすすめのエリアになります。

  • 港区・南区:レゴランド・ららぽーとに加え、2025年冬にはキッザニア名古屋も開業予定。中国人観光客を中心に注目度が上昇。
  • 中村保健センター・中保健センター:届出審査が厳格化中。マンスリー募集や別荘利用実績の提出が求められる傾向。
  • 市外への波及も進行中:清須市、長久手市、犬山市など近隣自治体にも民泊拡大の兆しあり。

下記、Note記事でもまとめておりますのでご興味あればぜひご一読ください。

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