愛知県での民泊消防設備
防災業者へのご依頼について

こんにちは。デコレート行政書士事務所です。
当事務所では、民泊や旅館業の許可に関して防災業者の紹介や消防署への設備免除相談を行っています。
愛知県では消防設備に関して免除申請が可能なケースもあり、過剰な工事費用を防ぐためのサポートも行っています。
民泊で必要となる主な消防設備
消防法上、住宅宿泊事業法及び旅館業法は同一の枠組みとして捉えられるため必要な消防設備は同じになります。
以下が一般的な宿泊施設で必要な消防設備となります。
- 非常用照明
- 自動火災報知設備
- 誘導灯
- スプリンクラー(施設規模による)
- 懐中電灯などの簡易防災器具
これらの設置には、電気工事士 や 消防設備士 の資格を持つ専門業者による工事が必要です。
リフォーム会社等に依頼をする場合、中抜き手数料を取られることが多いため、依頼の場合にはしっかりとした対策が必要です。
実際、弊所の方で工事内容を精査した結果、30〜40万円程度費用が下がった 事例もあります。
弊所のサポート内容
- 地域の防災業者のご紹介
- 相見積もり(複数見積もり)のチェック
- 不要設備の削除提案
- 誘導灯・報知設備などの免除申請
- 愛知県内の信頼できる防災業者のご紹介
「この見積もりは妥当なのか?」「免除できる設備はあるのか?」といったご相談も受け付けています。
消防手続きから設備業者の調整まで、まとめてご依頼いただけます。
ご相談は無料です。愛知県内での民泊・旅館業の消防設備に関するお悩みは、ぜひ一度ご相談ください。
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