Administrative scrivener
-行政書士-

吉田晃汰
都市型ハイヤー許可申請代行
440,000円(税込)
※登録免許税別途
デコレート行政書士事務所の吉田晃汰と申します。
弊所では、民泊や旅館・ホテル,外国人ビザなどのインバウンドに向けたビジネス開業をサポートさせていただいております。
都市型ハイヤーとは、都市部で外国人の観光やビジネス、空港とホテル間の送迎などに利用される完全予約制のハイヤーです。
お客様を目的地まで送り届ける「旅客業」のため、緑ナンバーの取得が義務付けられ、国土交通省の許認可が必要になり、許可申請はかなり厳しい要件を揃える必要があります。
許認可の不安を無くしませんか?

申請時に知っておきたい要件

都市型ハイヤーの申請では、いくつかの要件があります。
都市型ハイヤーとは、平成26年にできた新しい制度です。主に都市部で企業役員や海外VIP、外国人観光客の送迎に利用されます。
総量規制があるのが都市型ハイヤーとの違いで、特定地域や準特定地域でしか営業できないため都市部への参入はできません。
一方の都市型ハイヤーは、都市部に限り参入が認められています。許可を取得できるエリアに限りはありますが、インバウンド需要の増加によって今注目されている事業でもあります。
都市型ハイヤー許可の要件
1. 施設的要件
最低車両数
名古屋市域交通圏(最低車両数:10両)
営業所・休憩仮眠室・車庫
- 営業所・休憩仮眠室と車庫は、直線距離で2km以内に設置する必要あり。
- 原則、営業所と車庫は併設。
- 車庫には洗車設備として水道施設が必要。
- 用途地域制限:第一種・第二種低層住居専用地域、第一種・第二種中高層住居専用地域(条件あり)では申請不可。
2. 人的要件
- 運行管理者・整備管理者:常勤で各1名を配置。
- 運転者数:1車両あたり1.4人が必要(1車1人制の場合)。
3. 資金要件
以下のいずれかを満たす資金を確保する必要があります。
- 事業運営資金の50%以上
- 所要資金には、土地・建物の賃借料(年額)、人件費(2か月分)、車両費(リース料の年額または割賦価格の全額)、保険料(1年分)等を含む。
- 事業開始当初資金の100%以上
- 土地・建物の敷金を含む賃借料(2か月分)、人件費(2か月分)、車両費(リース料2か月分または割賦価格の頭金を含めた2か月分)、保険料(1年分)等を含む。
- 任意保険要件:対人8,000万円以上、対物200万円以上。
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申請の流れを解説いたします。
申請から運輸開始までの流れ
- 営業所・休憩所・車庫の物件探し
- 運行管理者・整備管理者(候補)の確保
- 資金の準備
- 許可申請に必要な書類の収集・作成
- 運輸局への申請書提出
- 役員法令試験の受験・合格
- 申請書審査(3~4か月)・現地調査
- 運送業許可取得
- 登録免許税の納付
- 運行管理者・整備管理者の選任届提出
- 運輸開始前の確認報告
- 車両登録
- 運賃料金の設定
- 運輸開始

許可申請は、複雑ですね・・・

許可申請時は、専門の行政書士にご依頼されることをお勧めいたします。
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