Administrative scrivener
-行政書士-

吉田晃汰
民泊の開業手続き費用
198,000円(税込)
※住宅宿泊事業法の手続き代行費用となります。
デコレート行政書士事務所の吉田晃汰です!
当事務所は福岡県含め全国で民泊の開業手続き及び開業後の民泊コンサルを行っております。
福岡市で民泊を開業するのはどう?
福岡市は、国際線の玄関口である福岡空港から市街地までわずか10分というアクセスの良さが魅力です。
博多駅周辺や天神エリアには、ショッピング、グルメ、観光スポットが集まっており、国内外の旅行者に人気があります。
観光庁の調べでは、外国人旅行客の83.6%が「日本の食文化を楽しみにしている」と回答しており、福岡市の飲食店の豊富さは民泊ビジネスの強みになります。
また、博多どんたく・山笠などの伝統的なお祭りも観光客の注目を集めており、季節ごとのイベントを活用すれば高い稼働率が見込めます。
民泊には大きく2つの種類があります

福岡市で民泊を開業するには、旅館業法または住宅宿泊事業法のいずれかで許可を取得する必要があります。
住宅宿泊事業法(民泊新法)
☑︎年間180日まで営業可能(短期間でも運営可能)
☑︎用途地域の制限を受けにくい(工業専用地域を除けば柔軟に開業できる)
☑︎旅館業法と比べて設備基準が低く、初心者でも始めやすい
特に、観光客が多い天神・博多エリアや、ビジネス利用が見込める博多駅周辺では、民泊新法を活用した運営がしやすいのが特徴です。
旅館業法(旅館・ホテル営業又は簡易宿所)
一方で、旅館業法で開業すれば営業日数の制限がなく、安定した収益を狙うことも可能です。
宿泊施設としての基準は厳しくなりますが、長期的な運営を考えるなら旅館業法の許可取得も検討する価値があります。
Support
-事業内容-
1. 保健所・その他役所協議

福岡市での民泊開業には、福岡市保健所や各役所との協議が不可欠です。当事務所では、法令に基づいた事前協議を行い、スムーズな開業をサポートします。
また、福岡市はエリアによって用途地域の規制が異なりますが、適切な許可の取得方法をアドバイス可能です。
2. 書類・図面の作成

保健所への必要書類の作成を行います。図面がない場合でも、現地調査を実施し、法令に適合した図面を作成いたします。
・開業希望の物件が許可取得可能か判断
・用途地域や建築基準法に基づいたアドバイス
・設備要件のチェックと改善提案
これらを専門家が対応するため、専門知識がない方でも安心して開業できます。
3. Airbnbの立ち上げ

福岡市は、空港から市内中心部までのアクセスが日本トップクラスで、訪日観光客の宿泊ニーズが高いエリアです。
特に、ラーメン・もつ鍋・屋台文化が外国人観光客に人気で、Airbnbを活用した民泊運営には大きなチャンスがあります。
当事務所では、Airbnbの登録手続きをサポートし、さらに運用代行会社のご紹介も可能です。
届出先の保健所
-ご依頼対象エリア-

〒812-8577
福岡県福岡市博多区東公園7番7号
Area for request
-ご依頼対象エリア-

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