Administrative scrivener
-行政書士-

代表 吉田晃汰
こんにちは、デコレート行政書士事務所です。
Airbnb以外のポータルサイトでは「旅館業許可」が必要なケースが多いため、「民泊新法(住宅宿泊事業法)」で運営している方からは「Booking.comにも載せられるの?」というご質問をよくいただきます。
結論から言うと、Booking.comでも民泊新法の届出を行っていれば掲載可能です。
実際、Booking.comの物件登録画面には、届出番号の入力欄があり、住宅宿泊事業法で届け出済みの物件も「バケーションレンタル」等として問題なく登録できます。
営業日数が年間180日以内であることや、書類の整備などが整っていれば、しっかりと掲載・運用が可能です。
■民泊の手続きとBooking.com掲載の流れ
民泊を始めるにあたって、「どの制度で申請すればいいの?」「Booking.comに載せられるの?」といったご相談をよくいただきます。
当事務所では、住宅宿泊事業法(民泊新法)や旅館業許可の申請サポートだけでなく、Booking.comなどポータルサイトへの掲載までを一貫してサポートしています。
■民泊手続きから掲載までの基本的な流れ
① 制度選定(民泊新法/旅館業)
・物件所在地や用途地域、構造、設備によって適した制度を判断します。
・住居専用地域の場合など、旅館業では許可が出ないこともあります。
② 必要書類・図面の収集と事前協議
・保健所・消防署との協議
・必要に応じて建築士と連携し、設備基準の適合を確認
③ 住宅宿泊事業(民泊新法)の届出 or 旅館業許可申請
・オンラインでの届出サポート(民泊新法)
・図面作成や許可取得の代行(旅館業)
④ Booking.comでの施設登録・設定
・施設タイプ(バケーションレンタルなど)の選択
・届出番号の登録
・営業日数180日以内のカレンダー設定
・料金、決済、ハウスルールの設定
・写真アップロード
⑤ 掲載開始・運営開始
📣 民泊の手続きやBooking.comへの掲載でお悩みの方へ
制度の選び方や、物件が使えるかどうか、届出〜サイト掲載までの流れなど、分からないことがあればお気軽にご相談ください。
まずはLINEまたはメールからご連絡いただければ、今の状況をお伺いし、必要な手続きや対応方法をご提案します。
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