Administrative scrivener
-行政書士-

代表 吉田晃汰
こんにちは、デコレート行政書士事務所です。
当事務所は、名古屋市での旅館業許可申請の代行を専門的に取り扱っています。
今回は、申請時に行われる「面談」について、実際の対応経験を踏まえてポイントを解説いたします。
面談でどのようなことが聞かれるのか、どんな点に注意すべきかを知ることで、スムーズな許可取得につながります。
■ 名古屋市は全国でも特に申請が厳しい都市
名古屋市は、過去にラブホテル規制運動が活発だった背景もあり、旅館業許可の審査が全国的に見ても非常に厳しい自治体です。
現在もその傾向は続いていますが、2025年4月に条例が改正され、ICTによる無人フロントの運用が可能となるなど、制度面では前向きな変化もあります。
※従来、玄関帳場を設置しない場合は営業施設から1000m以内にフロント設備を設ける必要がありました。
■ 名古屋市特有の申請フロー
他の自治体と比べて、名古屋市は「事前手続き」が非常に多いのが特徴です。
(事前手続き及び許可申請の流れ)

事前相談では、以下のようなステップを踏む必要があります。
- 保健所との事前相談
- 提出資料の作成・事前確認
- 面談の実施
- 標識の設置・公表・提出(※受付票の掲示なども含む)
これらのステップを経て、ようやく正式な申請に進むことができます。この提出資料の作成では膨大な訂正や保健センターとのやり取りが求められます。
■ 面談で聞かれる主な内容と当事務所の対応
名古屋市の面談では、次のような内容が確認されます。
- 実際の営業形態(宿泊者との対面有無・スタッフ常駐の有無)
- 防犯対策や緊急時対応の仕組み(ICTフロント利用の場合も含む)
- 清掃・ゴミ出し・苦情対応などの体制
- 周辺環境との調和や、地域トラブルを防ぐ配慮
当事務所では、これらの質問にスムーズに対応できるよう、事前に資料や回答シナリオを作成・共有および面談に同席し、申請者様が安心して面談に臨めるようサポートしております。
■ 申請までにかかる期間とご相談のタイミング
これら一連の準備には、通常2〜3ヶ月ほどを要します。
物件確保後、なるべく早い段階でご相談いただければ、無理のないスケジュールで進めることが可能です。
ご依頼料金

丸投げ代行サポート
名古屋市の旅館業許可申請は当事務所にお任せください。
旅館業開業可否、平面図・立面図などの図面作成から近隣説明や面談など徹底サポートいたします。
| 内容(手続き) | 金額(税込) |
| 旅館業法 (旅館業許可申請) | 275,000円~330,000円(税込) |
※消防設備費用は別途かかります。
※旅館業許可の場合、申請手数料22,000円が別途かかります。
CONTACT
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(土日祝可:午前9〜午後7時)
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